3D用語解説:N-gon、クアッド、トライアングル、エッジ、頂点
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Timothée M.P.2022年6月15日
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3Dモデルとは、コンピューターによって生成されたメッシュであることを理解しておきましょう。このメッシュ(トポロジーと呼ばれます)は、理論上は常に三角形へと還元できますが、基本的に3種類に分類されます。これらの用語を知ることで、ジオメトリのメッシュの性質や選択された最適化を理解できるようになります。
Nゴン(多角形ポリゴン)
Nゴンとは多角形ポリゴンのことです。一般的には4つより多くの辺を持つ面(5角形、6角形、7角形、あるいはそれ以上)を指します。なお、四角形や三角形も広義には多角形ですが、3D用語ではそれぞれ「クワッド」や「トライアングル」と明確に呼び分けられます。

クワッド(四角形面)
クワッド(Quad)は四角形のことです。つまり、4つの辺で構成されるポリゴンを指します。

トライアングル(三角形面)
トライアングルは、その名の通り三角形のポリゴンのことです。

エッジ(辺)
エッジ(Edge)は辺、つまり線のことです。エッジ自体には面や体積は存在しません。
頂点(Vertex / Vertices)
頂点(Vertex、複数形はVertices)は、メッシュを構成する「点」のことです。




