Blender 3Dのインターフェースを理解する
TM
Timothée M.P.2023年1月29日
読了時間: 約1分

Blenderは、3Dモデリング、アニメーション、レンダリング、ポストプロダクション、ゲーム制作などを行える統合型3DCGソフトウェアです。ユーザーインターフェースは複数のエリア(画面領域)に分割されており、それぞれに特定の役割が備わっています。
トップバー

トップバーでは、ファイルのインポートやエクスポート、オブジェクトのコピー&ペーストなどが行えます。一般的なソフトウェアのメニューバーと同様の構成になっています。
3Dビューポート

3Dシーンを視覚的に確認し、視点を移動しながら空間内をナビゲートできます。
タイムライン

オブジェクトのアニメーションを作成および編集できます。
アウトライナー

シーン内のすべてのオブジェクトを一覧で確認し、コレクション(フォルダー構造)を使って整理できます。
プロパティエディター

モディファイアー、マテリアル、ライト、レンダリング設定、カメラなど、オブジェクトやシーンに関する各種プロパティを設定できます。
ステータスバー

画面最下部に控えめに配置されているステータスバーには、選択しているツールに応じた操作案内や、Altキーなどを長押しした際のショートカットキーのヒントが表示されます。
