Blenderでマテリアルの上にペイントする方法
TM
Timothée M.P.2023年1月5日
読了時間: 約1分

Blenderで既存のマテリアルの上にペイントするには、テクスチャペイント機能を使用します。手順は以下のとおりです:
- 編集モード(Edit Mode)で、ペイントしたいオブジェクトまたは部分を選択します。
- マテリアルプロパティ(Material Properties)を開き、1つ目のマテリアルを追加します。
- 注意:オブジェクトがメッシュでない場合は、オブジェクトモードで「オブジェクト」>「変換」>「メッシュ」を選択してメッシュに変換してください。
- 次に、ジオメトリ全体を選択し、「UV」>「スマートUV投影(Smart UV Project)」を実行して、ペイント用のUVマップを作成します。
- 続いて、シェーダーエディター(Shader Editor)を開きます。
- 元のシェーダーと、テクスチャペイントを含む2つ目のシェーダーをミックスします。以下のようにノードを追加してください:「テクスチャ座標」ノード、「マッピング」、「画像テクスチャ」、「ディフューズBSDF」、そして「シェーダーミックス」を追加します。
- 「テクスチャ座標」の「UV」を「マッピング」の「ベクトル」に接続し、その「ベクトル」を「画像テクスチャ」の「ベクトル」へ接続します。さらに「画像テクスチャ」の「カラー」を「ディフューズBSDF」の「カラー」に接続し、BSDFを「シェーダーミックス」の2番目のスロットへ、そして「シェーダーミックス」の出力を「マテリアル出力」の「サーフェス」に接続します。
- 1つ目のシェーダーを「シェーダーミックス」の1番目のスロットに接続するのを忘れないでください。
- 同様に、「画像テクスチャ」の「アルファ」を「シェーダーミックス」の「係数(Fac)」に接続します。

- 次に、「画像テクスチャ」ノードで「新規(New)」をクリックします。
- カラーのアルファ値を「0」に設定し、「アルファ」にチェックが入っていることを確認してください。

- 続いて、テクスチャプロパティ(Texture Properties)に移動し、作成したテクスチャを選択します。

- あとはテクスチャペイントモードに切り替えて、ペイントを始めましょう!
ノード構成の確認用の参考画像です:


