Blenderに動画をインポートする方法
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Timothée M.P.2024年5月28日
読了時間: 約1分

Blenderに動画を読み込む(インポートする)には、用途(オブジェクトのテクスチャとして使用するか、動画編集を行うか)に応じて以下の手順で行います。ここでは、主な2つの用途別の方法を解説します:
1. オブジェクトのテクスチャとして動画を使用する
- Blenderを開き、プロジェクトを新規作成するか既存のプロジェクトを開きます。
- 動画テクスチャを適用したいオブジェクトを選択します。
- Shading(シェーディング)ワークスペースに切り替えます(画面上部の「Shading」タブをクリック)。
- シェーダーエディターで「New(新規)」をクリックし、新しいマテリアルを作成します。
- ノードエディターにImage Texture(画像テクスチャ)ノードを追加します:
- 「Add(追加)」 > 「Texture(テクスチャ)」 > 「Image Texture(画像テクスチャ)」をクリックします。
- 「Image Texture」ノードの「Color」出力を、「Principled BSDF(プリンシプルBSDF)」ノードの「Base Color(ベースカラー)」入力に接続します。
- 「Image Texture」ノード内の「Open(開く)」ボタンをクリックし、動画ファイルを選択します。
- 動画を選択後、「Image Texture」ノード内のソースタイプが「Movie(動画)」になっていることを確認(または変更)します。
- これで動画がオブジェクト上のテクスチャとして再生されるようになります。フレーム数(Frames)や開始フレーム(Start Frame)などの動画設定は、「Image Texture」ノード内で直接調整できます。
2. ビデオシーケンスエディター(VSE)で編集するために動画をインポートする
- Blenderを開き、プロジェクトを新規作成するか開きます。
- Video Editing(動画編集)ワークスペースに切り替えます(画面上部の「Video Editing」タブをクリック)。
- ビデオシーケンスエディター内で、「Add(追加)」メニューから「Movie(動画)」を選択します。
- 動画ファイルの保存場所まで移動し、ファイルを選択します。
- 動画がビデオシーケンスエディターにインポートされ、タイムライン上にストリップとして配置されます。
- これで、ビデオシーケンスエディターの各ツールを使って動画の編集が行えます。
これらの方法を使えば、3Dオブジェクトのテクスチャとして動画をマッピングするのも、ビデオシーケンスエディターで動画編集を行うのも、Blender内でスムーズに完結できます。

