Blender教室

Blenderでグロー効果(発光エフェクト)を作る方法

TM
Timothée M.P.
2023年10月10日
読了時間: 約1
Blenderでグロー効果(発光エフェクト)を作る方法
  1. マテリアルに放射(Emission)シェーダーを追加する:
    • オブジェクトを選択します。
    • 「マテリアルプロパティ」タブに移動します。
    • 新規マテリアルを追加するか、既存のマテリアルを編集します。
    • 「サーフェス」項目で、シェーダーのタイプを「放射(Emission)」に変更します。
  2. 放射の強さを調整する:
    • 放射シェーダー内に「強さ(Strength)」というパラメータが表示されます。この数値を上げると、光の放射の強さが増します。
  3. 発光色を選択する:
    • 「強さ」のすぐ近くで、発光の色を選択できます。得たい効果に合わせて色を選びましょう。
  4. レンダー設定にアクセスする:
    • プロパティエディターで、「レンダープロパティ」タブに切り替えます。
  5. 「ブルーム(Bloom)」セクションを見つける:
    • レンダープロパティ内を下にスクロールして「ブルーム」セクションを探します。
  6. ブルームを有効にする:
    • 「ブルーム」の横にあるチェックボックスをオンにします。これでブルーム効果が有効になります。
  7. 設定を調整する(オプション):
    • ブルームセクションの下には、好みに応じて調整できるパラメータがいくつかあります:
      • しきい値(Threshold): ブルームが適用され始める輝度(明るさ)の基準を設定します。
      • 半径(Radius): 光のにじみ・広がりのサイズをコントロールします。
      • 強さ(Intensity): ブルーム効果全体の強度を調整します。
  8. ブルーム付きでレンダリングする:
    • 画像のレンダリングを実行します。シーン内の明るい発光エリアにブルーム効果が適用されているのが確認できるはずです。
https://www.youtube.com/watch?v=aWP5DQn-SVk&ab_channel=ApprendreBlender