Blender教室

Blenderで寸法を表示する方法

TM
Timothée M.P.
2024年7月12日
読了時間: 約1
Blenderで寸法を表示する方法

Blenderで正確な寸法を表示し、精度高く作業を行うための手順と便利なヒントをご紹介します:

  1. 単位(Units)の設定を有効にする:
    • Blenderで、Nキーを押してサイドバー(プロパティ)を表示します。
    • 「View(ビュー)」タブの下にある「Units(単位)」の項目までスクロールします。
    • 目的に合わせて適切な測定単位(メートル、センチメートルなど)を選択します。
  2. オブジェクトの寸法を表示する:
    • 寸法を表示したいオブジェクトを選択します。
    • プロパティパネル(またはサイドバーの「Item」タブ)の「Object(オブジェクト)」タブに移動します。
    • 「Dimensions(寸法)」の下にオブジェクトのサイズが表示されます。ここから直接寸法を調整することも可能です。
  3. 精密ツールを活用する:
    • オブジェクトを正確に移動、拡大縮小、回転させるには、ショートカットキーを活用しましょう:
      • G:移動(続けてX、Y、またはZキーを押すと、特定の軸方向に動きを制限できます)。
      • S:拡大縮小。
      • R:回転。
    • 正確な数値を入力するには、GS、またはRキーを押した後に目的の数値を入力します(例:Gキーを押してXキーを押し、続けて1.5と入力すると、X軸方向に1.5ユニット移動します)。
  4. リアルタイムで測定値を表示する:
    • オブジェクトの位置合わせや測定を行う際は、ルーラーやグリッドを活用します。
    • ビューポート上部の「Overlay(オーバーレイ)」から「Measure(計測/メジャー)」にチェックを入れて有効にします。
  5. 精密作業向けのアドオンを利用する:
    • Blenderには、精密な作業をサポートする多くのアドオンが用意されています。例えば「MeasureIt」を使えば、頂点間やオブジェクト間の距離を簡単に計測できます。
https://www.youtube.com/watch?v=Y3s4Gg8KKWA